本日もLibelulaBlogにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
▶過去掲載した編み物本購入レポです📚
今年に入ってから、環境の変化からか体調が優れない日が多く、
編み物関連の情報を収集することができずにいました。
(Instagramはザッピング程度に見ていましたが、収集までに至らず)
ここ数日、
夜に一人時間を取ることができるようになったことをきっかけに
新刊情報を検察しておりましたら・・・
私の大好きなニットデザイナーさんの新刊が出ていることを知りました。
購入したい!
そして無事に購入することができましたので、
書籍の感想などをまとめました。
新刊「Something red」について

書籍の基本情報
発行所:株式会社nitiniti SHEEPLAND LABEL
発売日:2025/11/3
作品数:10点
定価:2,750円
▶前回の「amuhibi meets ROWAN」と並べてみました

前回の書籍と比較すると、やや大きめサイズになっています。
amuhibiさんの本は
どの本もファッション誌を見ているような、
編みものも、着こなしもどちらも楽しんで
というテーマを感じずにはいられないです。
今回の書籍は
「赤」をテーマに10点の作品が掲載されています。
毎度のことながら、どの作品も「今すぐ着たい」「編みたい」と思うものばかりです。
ところで 気になった「株式会社nitiniti」とは?
前回、前々回、その前も
日本ヴォーグ社から出版されていたのですが、
今回から「株式会社nitiniti」というところから出版されているようで、
これはどこだろう?と気になり
amihibiさんのサイトを検索しました。
本書は梅本美紀子が代表を務める株式会社nitinitiの新レーベル「SHEEPLAND」から発刊されました。これも新たな試みとなります。
amuhibi お買い物ページより
どおりで!とひとつ私の中の疑問が解決した瞬間でした。
今回、こちらの書籍が出版されているという情報を知った際に
amuhibiさんのサイトと日本ヴォーグ社のサイトをチェックしたのですが、
日本ヴォーグ社のサイトに掲載されておらず「あれ?」と思い、
本を購入する際に利用している楽天ブックスもチェックしましたが
掲載されていなかったので
前回と違うな、などと思ったのです。
そして今回書籍を手にし、読んでいく中で
新たなレーベルを立ち上げるに至った経緯や
今回の「赤」への想いなどに触れ、
編み物のことだけでなく、
愛や優しさとは?ということを考えさせられました。
「サイトから購入するより、久しぶりに店舗に行きたい」
と思い立ち、直接店舗で購入してきたのですが
私のこのただの思い付きが
素敵な本の何かのお力になれているといいな、と思わずにはいられませんでした。
編んでみたいと思った作品
これは、本を読む前から決まっていたのですが
お店の中にあったディスプレイを見て心を鷲掴みされてしまった作品
「3月の珊瑚」です。
とにかく、
毛糸の色に惹かれてしまったのです。
これは是非機会がありましたら直接見ていただきたい!!!
語彙力のない私では
一目見て心を奪われてしまったあの感動をお伝えすることが難しいのですが
あの毛糸で編みたい!と強く思った作品です。
赤は赤なのですが
愛らしさ、優しさ、強さ、儚さが
あの作品(毛糸の色)にギュッと詰まっているように見えたのです。
▶毛糸セットがサイトから購入できます!

使用糸に掲載されていた名前に見覚えがあったのですが、
たまたまInstagramでフォローしていた作家さんのものでした。
今年こそ絶対に編みたい!
作品が完成した際にはこちらのブログでご報告したいです。
最後に 私の大好きなお店の紹介

福岡市中央区にあります。
お隣には大濠高校(大濠中学校)があります。
近隣には、
大濠公園、護国神社、福岡城(舞鶴公園)もあります。
私がお店に行った日は韓国からのお客様もいらっしゃいました。
韓国の編み物ブーム、まだまだ続いているという記事も見かけましたし、
韓国からだと福岡県は往来しやすい場所なので、
編み物好きな方だったら来られる場所ですよね。
実際にお店にハングル語で書かれていたものもありました。
以前から何度も書いているのですが、
amuhibiさんデザインの作品を子供と一緒に着ることが夢であり目標なので
自分用と子供用と編める時間と技術を身に付けたいです。
まずは、「3月の珊瑚」を編みたいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。




