本日もLibelulaBlogにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
▶大好きな編み物本がまた1つ増えた話を掲載しています📚
先日、久々に書店に立ち寄った際に見つけた編み物本があったのですが
時間が迫っており購入を見送りました。
自宅に帰ってからも
目にした表紙がどうしても忘れられず、
記憶を頼りにネット注文し、無事に自宅に届きました。
今回は
表紙に惹かれてネット購入した編み物の本についてご紹介します。
「棒針編みのパッチワークニット」を購入しました!

書籍の基本情報
発行所:日本ヴォーグ社
発売日:2024/11/27
作品数:11点
定価:1,760円
日本ヴォーグ社から出版された
こちらの本を購入しました。
パッチワークと聞くと、組み合わせ次第でどうにでも転んでしまいそうで
私にはややハードルが高いかな?とも思ったのですが、
表紙に掲載されているこの作品の色と模様の組み合わせに惹かれてしまい、
これを編みたいな、と思ったので楽天ブックスより注文しました。
到着まで4日かかりました。
編んでみたいと思った作品
最初に惹かれたのは、
表紙にもなっている「ニットボレロ」だったのですが、
読んでいて
「巾着ポーチ」と「座布団」を編みたいと思ったのです。
理由は
いま、子どもがハマりにハマっている恐竜のモチーフを使用しているからです。
私は今、子どものために
恐竜が編みたい!
恐竜を編むとなると、
私の苦手な編み込みをしなければならない・・・
ですが、こちらの作品は
パッチワークです。
25cm×25cm以内のパーツを組み合わせて作品にしていくので、
苦手な編み込みも少しの時間で完成します。
そう考えると、苦手でもチャレンジしやすいです。
最初に読んだときに感じた既視感の正体
私は最初にこの本を見たときに、「あれ?」と感じたページがいくつかありました。
その理由はこちら。
▶ヴォーグ学園通信講座「棒針編み」 受講中です
現在受講途中の通信講座の課題の中に編み地の提出があるのですが、
その編み地に似ているな、と思ったのです。
棒針編みで表目・裏目を編むことができる方なら
チャレンジできる模様が多く掲載されています。
そして、
基本的な編み方以外にも用いられる技法も掲載されていますので
棒針編みを初めてやってみる方にも読みやすい本になっています。
上級者向け、というよりは
初心者・初級者・中級者向けという印象を受けました。
書籍を読むと編みたい作品がたくさん増え、
もっと時間があるといいな、などと思います。
今年は少しずつ自由な時間が取れる予定なので
今年こそは作品レポを掲載できたらと思っています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。




