【受講記録】ヴォーグ学園通信講座「棒針編み」講師科 提出1回目

編み物
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\過去の提出回についてはコチラ/

【受講記録】ヴォーグ学園通信講座「棒針編み」入門科 修了しました!
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【受講記録】ヴォーグ学園通信講座「棒針編み」入門科 提出4回目
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【受講記録】ヴォーグ学園通信講座「棒針編み」入門科 提出2回目
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【受講記録】ヴォーグ学園通信講座「棒針編み」入門科 提出1回目
以前、編み物資格を取得したい!どんな講座・試験があるか調べてみたという記事を書きました。その中でも触れているのですが、昨年末、日本ヴォーグ社より通信講座の案内が届きました。案内の中にクーポンコードが記載されており、通常よりも安く受講できることを知りましたので、思い切って受講申し込みをしました。



長く時間がかかってしまいましたが、日本ヴォーグ社の「棒針編み講師認定通信講座 〈入門科〉」を無事に修了し、講師科に移行します。
提出は全3回。
1回目の提出後にスクーリングを受け、2回目の提出をするような流れになるようです。

今回の記事では、
■1回目の提出課題について
■主な教材内容とあったら便利な道具について
■提出結果と講師総評
以上をまとめました。

これから講師科を受講する方や、受講を検討されている方の参考になると幸いです。

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提出課題について

入門科との違いで、
テキストの中に「レポートカード」というものがあり、
提出する際にチェックできるようになっていました。

その中に記載されている通りに説明すると、
【提出課題1回目】
・採寸
・原型製図の書き方
・編む作品の製図、ゲージ(編み地)

ここにきて、製図という課題が出てきます。

▶製図に必要な教材とあると便利なもの

●教材内容

入門科同様、DVDも入っています。
要点をDVDで確認しながら課題を進めていくもの入門科と同じです。
3回目の提出課題(最終課題)についてはDVDに掲載されていませんので、今までの課題の集大成だと考えて進めていくのがよさそうです。
今回はあらかじめ通しでDVDを視聴したので、分からないことが出てきたときに
「あ、DVDにあったな」と確認できました。

その他、
デザインノート、製図用の定規一式、ゲージメジャー、実寸大の製図用紙、1/4製図用紙など
製図に必要な道具も全て教材に入っています。
実際に課題を進めていく中で、追加で何かを購入したりなどはありませんでした。

●あると便利だった道具

今回、初めて製図に挑戦したのですが、これは持っていて良かったなと感じた道具が2つあります。



製図用シャープペンとスマート消しゴムです。
資格試験用に購入して持っていたものだったのですが、本当に使いやすかったです。
使用感は好みもあるかもしれませんので絶対に!とは言えませんが
もし、課題を進めていくうちに「おや?」と思うことがあったら
この記事を思い出していただけると嬉しいです。

▶ボディの原型を書く

採寸したサイズからボディの原型を書く課題が出てきます。
こちらは、テキストをDVDを視聴しながら進めるとよいです。

製図を書くにあたり、様々なルールが出てきます。
ここでそのルールに言及すると、
テキストの内容に触れることになってしまうため書かない方がよいかと思いますが、
テキストやDVDを見ていくとルールが分かってくるので
何度も見返すことをオススメします。

▶ゲージを編むときに気を付けること

2回目の提出課題「プルオーバー」のゲージを編み、製図とともに送ります。

課題の作品が、2つの模様編みを組み合わせた作品になるため、
それぞれの模様を含めたゲージを編むようになりますので、
ゲージの横幅に注意しながら、
どちらの模様も10cm平方のゲージが取れるかを確認してください。

添削結果と講師総評について

▶再提出になった経緯と対策

第1回の課題提出は再提出となり、2度提出しました。
その経緯なのですが、
ひとつは製図のルールを守れていなかった箇所があったこと、
もうひとつはゲージの長さが微妙に足らず編み直しとなったことでした。

製図のルール、テキストとDVDを何度も見返していたつもりでしたが
製図で使用する線を誤っていたりなどありました。

製図のルールを把握し正しく書くことと、
ゲージもギリギリのサイズで編まずに少し余裕を持って編むことで
上記のようなミスを回避できるはずですので
これから課題に取り組む方(私のような凡ミスをされる方は少ないでしょうが)
頭の片隅に置いていてください。

▶講師総評で印象に残っていること

今回の再提出で講師からの総評に書かれていたワードがあります。
「入門科で学んだ基礎知識をしっかり活用してください」

これは後々の課題でかなり実感させられるワードとなりました。

入門科では製図こそありませんでしたが
テキストを読み返し理解すること、はまさに入門科で取り組んだことのひとつです。

入門科の最終課題でベストを編みましたが
ここにきて、なぜベストだったのか、そしてゲージについて記載があったことも繋がりました。

基礎・基本を学び直したいと受講を決めた部分もありますので
この部分は改めて見直したいと思いました。


以上、
【受講記録】ヴォーグ学園通信講座「棒針編み」講師科 提出1回目
でした。

次回は
提出2回目と初めてのスクーリングについてまとめます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。