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2026年の中秋の名月は9月25日です。
国立天文台によると、今年は中秋の名月と満月が2日ずれているそうです。

最近、子どもが「おほしさまをみたい!」「おつきさまをみたい!」と
夜空を見て楽しむようになりました。
そうした影響からか、お月様や夜空をテーマにした絵本に興味を持ち
図書館でも手に取り読んでいます。
「小さな子でも楽しめる、お月見にちなんだ絵本ってあるんだろうか?」
ふと、思ったので、
今年のお月見を子どもと一緒に楽しめるような
そんな絵本がないか探してみました。
今回は、
未就学児と一緒に楽しみやすい「お月見」にちなんだ絵本を
5つ、ご紹介します。
▶前回の記事で秋にちなんだ絵本を少しご紹介しています。

ところで、2026年のお月見はいつ?
中秋の名月について書きましたが、
十五夜とは違うのか?
お月見はいつするものなの?
まずはその疑問について解説します。
▶「十五夜」と「中秋の名月」について
十五夜とは本来、毎月やってくる15日のことを指していたようですが、
近年では旧暦の8月15日を意味していることが多いようです。
新月の日を1日とする旧暦では、毎月15日はほぼ満月とされており、
さらに、1年のなかで最も空気が澄んで月が美しく見られるとされる
旧暦8月15日のお月見を「十五夜」と呼ぶようになりました。
一方、中秋の名月も旧暦の8月15日を意味していますが、捉え方が違うようです。
「中秋」は旧暦の秋(7月・8月・9月)の真ん中にあたる8月15日を意味し、
その日の夜に見える最も美しい月を「名月」と呼ぶようになりました。
どちらも、旧暦8月15日を意味しているようです。
2026年の今年の十五夜・中秋の名月は
9月25日(金)です。
ちなみに、
十五夜に次いで美しい月とされる十三夜というものもあり、
今年は10月23日(金)です。
「お月見」にちなんだ絵本 オススメ5選
1.おつきさまこんばんは|(作:林明子/ 福音館書店 )
当時、私が住んでいた場所では
「ブックスタート」という自治体の取り組みで
初めての集団乳幼児健診で絵本を1冊プレゼントしていただく機会がありました。
その際に、
この絵本ともう数冊から選べるようになっていて、
当時子どもが興味を持ったのがこの絵本でした。
この絵本から、
お月さまと夜を学んでいました。
今でも大切にしている絵本のひとつです。
2.パパ、お月さまとって!(作・絵:エリック・カール 訳:もりひさし/偕成社)
前回の記事にも書いていますが、夫がエリック・カールが好きで
この本も夫が選びました。
1歳半頃に購入したのですが、
見開きのページは今やズタズタです。
ボードブックも発売されているんですね・・・早く知りたかったです。
色彩も美しいですが、
お月様が身近に感じられる、心が温かくなる1冊です。
3.おつきみっておいしいね(作:木村裕一,冬野いちこ/教育画劇)
こちらは図書館で見かけた絵本です。
私たちの通っている図書館では貸し出し不可の絵本だったので
図書館で読んで帰っていました。
しかけ絵本なので、0歳からでも楽しめるかな?と思います。
木村裕一さんと言えば、
あかちゃんの遊び絵本が有名だと思うのですが、
我が家にも数冊あります。
4.おつきみおばけ(作:/ポプラ社)
友人から「こどもが読まなくなったから」とおさがりでいただいた本のひとつです。
「ねないこだれだ?」と一緒にいただきました。
一時、ねないこの方は怖がって「やだー」と言っていましたが、
こちらはあまり怖がらずに読んでいます。
うさぎさんとおばけの交流に思わずクスっとなります。
5.おつきさまはどこいった?(作:新井洋行、絵:小林ゆき子/ひさかたチャイルド)
こちらは家族からのおさがりで譲ってもらいました。
表紙にも出ていますが、2匹のねずみさんが主人公です。
このねずみさんたちが、大人なら人生の中で一度は疑問に思ったことがある
「おつきさまの所在」についてをテーマにしています。
私も小さい頃に同じこと思ったな、と懐かしい気持ちで読み聞かせています。
子どももこの絵本の影響なのか
「あ!おつきさまみつけたよ!」と昼間のお散歩で言うことがあります。
以上
【オススメ絵本】未就学児と楽しむお月見絵本オススメ5選
でした。
各ご家庭でオススメの絵本もまた違ったりするかと思います。
我が家の場合、子どもが絵本好きなので図書館によく行きますが
大人の私もたくさん楽しませてもらっています。
この秋、
また新しい絵本に出逢えたらいいな、と思っています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

